AirPAY(エアペイ)でPayPay(ペイペイ)が利用できるようになる!

AirPAY

「PayPay」が「Airペイ」での決済に対応

ヤフーとソフトバンクが出資するスマートフォン(スマホ)向けQR決済サービスPayPay(ペイペイ)は2019年5月下旬より、リクルートライフスタイルの店舗向け決済サービス「AirPAY(エアペイ)」の取り扱い対象に加わるとの発表がありました。

これにより、店舗はAirPAYを導入すると、PayPayを含む26種類の決済手法を利用できるようになります。

AirPAYは店舗のキャッシュレス決済を支援するサービスで、スマホやタブレット端末などとカードリーダーを組み合わせることで、クレジットカードの他、各種電子マネーやQRコード決済など多様な決済に対応している決済サービスです。

これまでは、PayPayの取扱店(加盟店)になる場合、PayPayだけ単独で申し込む必要がありましたかが、PayPay対応後は、AirPAYを申し込むだけでPayPayを使った決済ができるようになります。

今後は既にAirPAYを導入している店舗でもPayPayの利用を広げ、ユーザーの利便性を向上することが可能となります。

AirPAYで利用でふきる5つのQR決済

ALIPAY(アリペイ)
全世界のユーザー数が10億人突破。中国ECの最大手企業アリババグループの提供する電子決済サービス。
WeChatPay(微信支付)
全世界のユーザー数が10億人突破。「中国版LINE」と呼ばれるWeChat(微信)に組み込まれた決済サービス。
LINE Pay
LINEの友だち同士で送金したり、お店でのQRコード決済やオンラインショッピングに使ったりできるスマホ決済サービス。
d払い
お店でのお支払いを月々の携帯電話料金と合算して支払いでき、「dポイント」が貯まる。NTTドコモが提供する決済サービス。

Yahoo!とSoftbankの合併会社が運営しているスマホ決済サービス。2018年10月サービス開始。
「PayPay」の主な特長
  1. 電子マネー(「PayPay残高」または「Yahoo!マネー」)と、クレジットカードの2種類からユーザーが自由に決済手段を選択できます。
  2. 加盟店が提示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る「ユーザースキャン(スキャン支払い)」方式と、ユーザーがアプリに表示したバーコードやQRコードを加盟店がレジなどで読み取る「ストアスキャン(コード支払い)」方式の2通りを提供しており、加盟店がいずれかを選択できます。

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AirPAYAirPAY(エアペイ)導入加盟店のメリット・デメリット