楽天ペイアプリ加盟店のメリット・デメリット

楽天ペイ


楽天ペイアプリとは

楽天ペイアプリ(楽天Pay)は、楽天会員向けに無料のスマートフォン決済アプリです。

専用のカードリーダー等不要で、QRコードを使ったスマホやタブレットがあれば、店頭決済が可能となります。

さらに、楽天原資の集客キャンペーンによる集客効果はバツグンです。
楽天ペイ楽天ペイアプリの特徴・使い方

楽天ペイアプリを導入するメリット

メリット
  1. 初期費用・維持費用無料
  2. 入金サイクルが早い
  3. 楽天原資のキャンペーンによる集客効果

初期費用・維持費用無料

インターネット回線に接続されたパソコン・スマートフォン・タブレットが必要です。

入金サイクルが早い

楽天銀行を振込口座に指定しておけば、最短翌日入金で365日いつでも決済の翌日に自動入金されるので、スピーディな決済が可能となります。

また、楽天銀行であれば振込手数料も無料となります。

その他の金融機関の場合1回につき210円の振込手数料が引かれます。

楽天原資のキャンペーンによる集客効果

楽天ペイアプリでは、加盟店の集客・売上UPを支援するため、様々なキャンペーンを実施します。


楽天ペイアプリを導入するデメリット

デメリット
  1. インターネットの状況に左右される

インターネットの状況に左右される

何らかの通信障害が起きた場合、一時的にしろアプリでの決済ができなくなる可能性もあります。

決済手数料

決済手数料 3.24%

入金(振込)サイクルと入金手数料

入金(振込)サイクル

売上の入金は、月6回の手動入金(初期設定)と、月1回の自動入金のいずれかになります。

入金先が楽天銀行の場合

当日23:50時点の売上が翌日に自動で入金されます。

振込手数料は無料で、毎回入金依頼の手続きをする必要はありません。

※ 土日祝も、入金されます。

入金先が楽天銀行以外の場合

23:30までに入金依頼すると、指定の口座へ当日23:50までの売上が翌営業日に全額入金されます。

決済件数・金額にかかわらず、1回につき210円の振込手数料が発生し、振込金額より相殺されます。

入金手数料

楽天銀行:無料
楽天銀行以外:210円


楽天ペイアプリとの支払いのながれ

アプリ決済 QRコード(プリント型)の支払いのながれ

STEP.1
QRコードをレジに設置
お客様に会計金額をお伝えし、QRコードを提示する
お客様に見えるように設置
STEP.2
楽天ペイアプリで読み取る
お客様の楽天ペイアプリのQR読み取り機能でQRコードを読み取ってもらう
お客様がQRコードを読み取り
STEP.3
金額を入力
お客様の楽天ペイアプリで会計金額を入力してもらう
お客様が会計金額を入力
STEP.4
決済を実行
お客様の楽天ペイアプリでスライドをして、支払いを完了してもらう
お客様が会計金額をお支払い
STEP.5
決済が完了
お客様の楽天ペイアプリの決済完了画面を確認しお支払いが完了
お客様の決済完了画面を確認
STEP.6
店舗用アプリでも確認
店舗用アプリでも、取引履歴が確認可能
店舗用アプリの取引履歴を確認

アプリ決済 QRコード(ワンタイム型)の支払いのながれ

STEP.1
アプリ決済 店舗用アプリで金額入力
アプリ決済 店舗用アプリで金額を入力するとQRコードが表示される
会計金額を入力しQRコードを提示
STEP.2
楽天ペイアプリで読み取る
お客様の楽天ペイアプリのQR読み取り機能でQRコードを読み取ってもらう
お客様がQRコードを読み取り
STEP.3
決済を実行
お客様の楽天ペイアプリでスライドをして、支払いを完了してもらう
会計金額を入力しQRコードを提示
STEP.4
決済が完了
お客様の楽天ペイアプリの決済完了画面を確認しお支払いが完了する
お客様の決済完了画面を確認
STEP.5
店舗用アプリでも確認
店舗用アプリでも、取引履歴が確認可能
店舗用アプリの取引履歴を確認
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楽天ペイメント株式会社 の会社概要

商号 楽天ペイメント株式会社
英文名 Rakuten Payment, Inc.
本社 〒158-0094
東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
設立 2019年4月1日
株主構成 楽天株式会社(100%)