クレジットカード決済による消費者側のメリット

クレジットカード決済による消費者側のメリット

手持ちの現金にとらわれず商品やサービスの支払いができるクレジットカード。

クレジットカード決済による消費者側のメリットについて解説します。

ポイントやマイルが貯まる

各クレジットカード発行会社はクレジットカードの利用金額に応じてポイントや航空会社のマイルが貯まるサービスを展開しています。

ポイントやマイルを貯めて商品券や航空券と交換できたり、現金払いでは得られない特典があります。

分割払いができる

高額な物を購入したい場合、向こう数ヵ月にわたって分割して支払いができる「分割払い」や「リボルビング払い(リボ払い)」といった支払方法も選択できます。

これらの支払方法は分割手数料が発生するデメリットはあるものの、クレジットカードの返済日に一度に全額を支払う必要がないので、欲しいものが購入しやすくなるメリットがあります。

現金払いの煩わしさから解放される

現金以外での支払い方法が増加している理由の1つに、「レジでの現金払いの煩わしさ」があります。

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済といったキャッシュレス決済を利用することで、小銭を数えたりお釣りをもらったりすることなく、シンプルに支払いを済ませることができます。

おすすめクレジットカード決済サービス

AirPAY(エアペイ)

AirPAY
リクルートが提供するAirシリーズの決済サービスです。iPadまたはiPhoneと専用のカードリーダー1台で、主要クレジットカード・電子マネー・QRコード・ポイント決済が利用できます。
幅広い決済に対応したい方におすすめです。
サービス名AirPAY(エアペイ)
利用可能決済クレジットカード・電子マネー・QRコード・ポイント
入金サイクルみずほ・三菱UFJ・三井住友は月6回。以外は月3回
入金手数料無料
対応OSios

Square(スクエア)

Square
専用のカードリーダーとスマートフォン・タブレットを接続し、主要クレジットカード決済が利用できます。みずほ銀行・三井住友銀行を振込み口座に指定すれば翌日入金が可能となるため、資金操りに困る店舗にはおすすめなサービスです。
サービス名Square(スクエア)
利用可能決済クレジットカード
入金サイクルみずほ・三井住友は翌日。以外は毎週水曜日締、同じ週の金曜日入金
入金手数料無料
対応OSios・Andoroid

楽天ペイ|実店舗決済

楽天ペイ
専用のカードリーダーとスマートフォン・タブレットを接続し、主要クレジットカード・電子マネー・QRコード決済が利用できます。楽天銀行を振込み口座にしているれば、入金サイクルが自動で翌日入金となり入金手数料が無料となります。
サービス名楽天ペイ
利用可能決済クレジットカード・電子マネー・QRコード
入金サイクル翌日入金、楽天銀行以外は振込操作が必要
入金手数料楽天銀行は無料、以外は210円
対応OSios・Andoroid

Times Pay(タイムズペイ)

Times Pay
専用のカードリーダーとスマートフォン・タブレットを接続し、主要クレジットカード決済が利用できます。みずほ銀行・三井住友銀行を振込み口座に指定すれば翌日入金が可能となるため、資金操りに困る店舗にはおすすめなサービスです。
サービス名Times Pay(タイムズペイ)
利用可能決済クレジットカード・電子マネー
入金サイクル月2回(毎月15日と月末)
入金手数料無料
対応OS専用タブレット

STORES (ストアーズ)ターミナル

STORES (ストアーズ)
専用のカードリーダーとスマートフォン・タブレットを接続し、主要クレジットカード・電子マネー・QRコード決済が利用できます。1回払の他、2回払い ・リボ払いにも対応しており、高額の商品やサービスを取扱う店舗におすすめです。
サービス名STORESターミナル
利用可能決済クレジットカード・電子マネー・QRコード
入金サイクル月6回・月1回から選択
入金手数料10万円未満は200円、10万円以上は無料
対応OSios・Andoroid

まとめ

クレジットカード決済による消費者側のメリット

  1. ポイントやマイルが貯まる
  2. 分割払いができる
  3. 現金払いの煩わしさから解放される
クレジットカード決済による消費者側のメリットクレジットカード加盟店のメリットとは?売上&集客力アップにつながる可能性 【2020年最新】クレジットカード決済サービスおすすめ比較